ターザンの呟き・・・ ( ̄ε ̄ )
ようこそ!! 武庫川ユニオンの旬なニュース&トピックスを配信いたします。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
労働組合はどこに行く
 日本郵政グループ労働組合近畿地方本部は、日本郵政グループ労組酒井浩二組合員に対し、武庫川ユニオンの組合員であるかどうかの弁明書を提出するように求めてきました。酒井浩二さんは民営化前、日本郵政公社労働組合阪神東支部の現職支部長で尼崎地区労の議長であった05年9月に尼崎局から大阪西局に強制配転されていました。現職の支部長が支部外に配置転換されることは、労働組合にとって重大な問題であるはずでした。労働組合あげて配転反対で闘うべきであるし、もしも強行されたとしたら、不当労働行為救済申し立てを行い組織の防衛をはかるべきであったと思います。しかし所属労組は闘う方針を出さす、公社の強制配転を受け入れました。やむなく酒井さんそして武庫川ユニオンそして尼崎地区労が原告となり不当労働行為であると神戸地裁に提訴していました。残念ながら神戸地裁では私たちの主張が認められず敗訴し既に大阪高裁に控訴しています。この判決を待っていたかのように、上記のような文書が届けられたのです。
 酒井さんがそして阪神東支部がめざしてきた運動は、職場組合員の権利確立とともに地域共闘の強化でした。その一環として酒井さんは自ら武庫川ユニオンにも加入し、地域の未組織労働者の組織化や闘いの支援の活動をしてきました。この酒井さんに対し、統制処分をちらつかせてきたのです。
連合は評価委員会を設置し、次のような答申を得ています。「企業別組合の限界を突破して、社会的運動として自立を とし 具体化のひとつとして、同時加盟・複数帰属たとえばパートユニオンにも加盟するということ」をむしろ提唱しています。酒井さんはこの評価委員会以前からそのことに気づき、武庫川ユニオンにも加入し、また尼崎地区労の議長にも就任して地域労働運動をになってきたのです。こうした組合員に日本郵政グループ労組は学び広げることが連合評価委員会の答申に応える道ではないでしょうか。それを組合規約に基づき統制処分にしようというのです。時代錯誤も甚だしいのではないでしょうか。統制処分などを考える前に、近畿地本や中央本部の役員が直接自らの組合員である酒井さんと話し合うべきです。ターザンの呟きをご覧の全国の働く仲間のみなさん、ご意見を是非お寄せいただきたい。ガラスの部屋でも結構ですので議論を巻き起こしましょう。
スポンサーサイト
まーくん漫画コラム(2008年6月号)
まー先生!! 今回は二本立てですか!?
mm08-06.png

の画像をクリックすると拡大します。
6月の日程
1日(日)
 郵政民営化を検証する集会
 13時00分  労働福祉会館

4日(水)
 日本モーターボート競走会県労働委員会審問
 10時00分  兵庫県労働委員会

4日(水)
 尼崎歯科医師会団体交渉
 14時00分  尼崎歯科医師会 会議室

4日(水)
 リビング・ウェイジ条例運営委員会
 18時00分  労働センター

5日(木)
 虹と緑学習会
 14時00分  尼崎市議会

6日(金)
 自治労中央本部訪問

14日(土)
 韓国労働委員会に学ぶ青年交流会
 14時00分  垂水勤労市民会館

15日(日)
 滋賀支部 学習会
 14時00分  サンヒルズ甲西

16日(月)
 日本モーターボート競走会県労働委員会尋問
 10時00分  兵庫県労働委員会

18日(水)
 公契約条例議員の会 学習会
 18時30分  労働センター

19日(木)
 働く者の学習会
 18時30分  武庫川ユニオン 事務所

20日(金)
 第11回執行委員会
 18時30分  労働センター

21日(土)
 ひょうごユニオン第11回総会
 13時00分  尼崎市立労働福祉会館
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。