ターザンの呟き・・・ ( ̄ε ̄ )
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2月の日程
2月の日程
2月
 1日(日) 都築徳昭と歩む会
       新春のつどい
       2時 立花地区会館
 5日(木) 日本郵便非正規ユニオン
       兵庫県労働委員会調査
       10時 兵庫県労働委員会
 5日(木) ユニオン音楽隊
       労館 音楽室
 7日(土)~8日(日)
       ユニオン労働学校
       1時30分 六甲保養荘
10日(火) パース・東洋水産労災裁判
       10時 大阪地裁
12日(水) 今こそ公契約条例を尼崎市民集会
       6時30分 尼崎市労働福祉会館
13日(金) ふれあい分会
       6時30分 事務所
15日(日) 滋賀支部労働相談会
       2時 湖南市 サンヒルズ甲西 
19日(木) ユニオンギター講習会
       6時30分 音楽室
20日(金) 第8回執行委員会
       6時30分 尼崎市労働センター
21日(土)~22日(日) 
       兵庫春闘討論集会
    1時30分~箕谷グリーンスポーツホテル
23日(月) 機関紙編集委員会
       6時30分 事務所
26日(木) ユニオン音楽隊
       6時30分 音楽室
26日(木) たんばユニオン準備会
27日(金) 正久福祉会労働審判
       3時30分 神戸地裁
3月
 3日(火) 市役所闘争勝利報告集会
       6時30分 尼崎市立労働福祉会館
14日(土) ひょうご闘う仲間の集会 



   
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弥生ケ丘斎場分会、尼崎市の外郭団体職員で安定雇用実現
 本日、弥生ケ丘斎場分会の団体交渉が開催され、正式に「4月より尼崎市の外郭団体である環境整備公社の正規職員として採用する。」との回答を得た。弥生ケ丘斎場は03年に直営から競争入札を経て日本管財が業務委託を受けていた。直営時代に尼崎市のアルバイトとして雇用されていた数名が日本管財の職員となり業務を担っていた。ところが、正規職員になったのに尼崎市のアルバイト時代よりも劣悪であることを知り、同年10月に4人が武庫川ユニオンに加入することになった。最初の闘いは年末一時金闘争。あまりにも低額な回答に、私たちは最初が肝心とストライキを通告することになった。斎場のストライキ通告は衝撃的だった。団体交渉でユニオンは圧勝することになった。
 06年競争入札が行われることになった。私たちは競争入札には反対しなかったが。入札条件に雇用の継承を入れるよう尼崎市と交渉を開始した。尼崎市の担当者も本音では競争入札で職員が変わってしまうことを恐れていることがわかった。しかし雇用の継承は入札条件には入らないまま、入札を迎えることになった。武庫川ユニオンは新たな落札業者を雇用しないのならストライキで闘うと通告した。結果、日本管財が落札し、雇用問題は発生しなかった。これでとりあえず、3年間は安心だと思っていたら日本管財が談合問題で指名停止を受け、07年にまたもや競争入札が行われることになった。今回は必ず新しい業者が落札することになる。今回も雇用の継承を求めた。交渉を継続していたさなかで私たちは市民課の住民票入力の偽装請負を追求することになった。経過の中で、斎場も偽装請負であるとし、尼崎市の直接雇用の方針を突然出してきた。私たちは直接雇用を求めたことはあったし、偽装請負の疑いありと言ってきたことはあったが、実際は実現不可能だと思っていただけに、予想もしていない展開となった。これは市役所内で斎場のアウトソーシング化が間違いであったとさとったのだろうと思う。偽装請負問題を気に全庁的な合意をとり、直接雇用への一気にハンドルをきったのだろう。身分は臨時職員だった。しかしある意味では超法規的な措置であり私たちも受け入れた。安定雇用への道のりは2年かかった。私たちもジックリと尼崎市の結論を待った。そしてその結果は外郭団体の正規職員としての雇用と。外郭団体が指定管理者として業務を請けおうということになったのだ。一旦アウトソーシングした業務を直截雇用にもどし、また一旦廃止提案をされていた。尼崎市環境整備公社を存続させ、組合員を雇用するという結論が私たちだけではなく公社の職員たちにとっても朗報であった。
 03年当時正直に言えば私たちに明確な方針があった分けではない。しかし闘いの中で矛盾点を追求し続け、時にはストライキも配置し闘い続けたことが市役所内良識官僚を動かしたのではないかと思う。そういう意味では感謝の気持ちで一杯だ。今になって「斎場をアウトソーシングしたことが間違いだった」としたり顔で言う市役所の人もいるが。わかっていたならなぜその時反対しなかったのかといいたい。当たり前のことを実現するにもやはり労働者の闘いが必要なのだと思う。後になっての評論は誰にでもできる。まなじりを決して闘った者だけが味わえる達成感を味わえるのではないだろうか。きっと市役所内で奮闘いただいた幹部のみなさんにも変な言い方で失礼だが達成感を味わっておられるのではないだろうか。市民課も同様だ。派遣切りの対応で正直ゆっくり勝利の喜びをかみしめることはできないが、今日は斎場の仲間と一緒に喜びをかみしめたい。
健全な若者たちに勇気をもらった 
 今年に入り、関西の大学で話しをする機会を得た。内容は、労働相談から見える働く者の現実。派遣法の問題点。ユニオン運動の意義などだった。それぞれ強弱の違いはあったが、同じような話しをした。ある大学では100人を越える学生が聞いてくれた。私に講演を依頼された大学側も私自身も、労働組合活動家の話しに興味を持ってもらえるだろうかと不安があったのは事実だ。A大学は90分の二コマを用意してくれた。労働組合の学習会で話す機会は最近増えているが。大学生相手は久しぶり。結果は、私の予想を大きく上回る反応だった。感想文を見せていただいたが、強弱はあったが私が意図した内容がかなり伝わっていることがわかった。また話しも熱心に聞いてくれた。彼らが私の話に耳を貸してくれたのは、昨年来の派遣切りの報道。年越し派遣村の報道などで、派遣労働者をはじめとした不安定雇用労働者の問題やユニオンという名前がかなりの程度で知られていることがあると思う。大学を卒業したからといって安心してはおれないこと。それが単に景気の好不況の問題ではなく、労働法制の改悪とくに派遣法にあること。セイフティーネットが極めて貧困であることに理解が深まったのではないかと思うことができた。中には「ユニオンに入りたい」という感想を書いてくれた学生もいた。お世辞でも嬉しい。私たちはいくら頑張ってもあと10年が限界だろう。先輩たちが生み出したユニオンを運動を私たちが一定のレベルにまで押し上げることができはじめている。この運動を引き継ぐ若者が必要だ。彼らは決して未来に失望しているのではなく、一緒に学び合うことで、自らの役割を知る意欲があるんだということを知った。できれば彼らが自主的に学習会を始めてくれれば、私たちは彼らに惜しみない協力ができるのにと思った。
 もしこのブログを読んでくれた若者がいれば連絡が欲しい。一緒に語り合おう。
市民課臨時職員、安定雇用を確認
 本日1月9日午後6時より「武庫川ユニオン尼崎市役所分会支援闘争委員会」と尼崎市との交渉が行われた。回答内容は、「市民課で09年4月より嘱託職員として雇用する。細部はユニオンと今後協議する」というものであった。07年2月偽装請負を告発。4月から派遣契約に切り替えられ、秋の段階では、4年間は派遣で随意契約すると回答していたが、08年2月には競争入札とすると通告された。武庫川ユニオンは、「人間を入札するな」とスローガンに、3月3日より無期限ストライキで闘った。この間尼崎市は2回にわたる競争入札を実施。しかし2回の入札はことごとく不調となり、4月14日から臨時職員として尼崎市の直接雇用を獲得した。その後私たちは安定雇用を求めて闘い続けてきた。全国の仲間のみなさんには闘争中は抗議FAXを集中いただき、今年の秋には安定雇用を求める団体署名に協力いただいた。署名は1262団体となり、尼崎市側も「重く受け止める」と回答した。しかし中々私たちの求める安定雇用の回答がなされず、自治労兵庫の仲間の全面的な支援で100人規模の街頭宣伝活動や、市役所での早朝宣伝活動を積み上げてきた。そして今日の交渉で前向きの回答がなされない場合は、再度全国の抗議FAX、市長室前での座り込み行動、市役所包囲行動など戦術配置をしていた。
 世界は昨年9月以降、恐慌状態となり、全国各地で派遣切りの嵐が吹き荒れ始めている。労働者派遣法の問題が一気に吹き出した。尼崎市も経済界に非正規労働者の雇用の安定を要請するようになった。今、行政がしなければならないことは、市民が安心して働き暮らせる状況を作ることだ。決してアウトソーシングの拡大ではないはずだ。利益至上主義の民間経営者に対し社会的責任を要請するときだ。こうした中で今回尼崎市が一旦アウトソーシングした職場を闘いの結果とはいえ安定雇用の職場に戻す決断をされたことは賞賛にあたいすると思う。自信を持って「尼崎市は働く人々を大切にする市です」。と発信して欲しい。時あたかも2月市議会で公契約条例の審議が行われる。議員提案の条例案だが、尼崎市はむしろ好機と捉え積極的に議員提案の条例案に賛同し全国ではじめての公契約条例の成立に動いて欲しい。情勢は競争至上主義ではなくまずは尼崎市の業務委託で働く人々の最低限の基準を作ることが求められている。尼崎市は踏み込めば、市民的な賛同、全国的な賞賛の声が尼崎市に送られることになるだろう。雇用不安の中で当面の措置として臨時職員を雇用することに意義がないとは言わないが、働く人々の雇用の安定、最低生活費の保障を条例化すれば必ず市民生活の向上、経済の活性化につながっていくだろう。長期的な視野が求められている。今回の問題jを教訓として行政と私たち労働組合が力を合わせ尼崎市の公共サービスの充実に努めていきたいと考えている。
 全国で支援いただき、心配頂いた仲間のみなさんにとりあえず本日の交渉の報告をさせていただきました。ありがとうございました。いずれ報告集会を開催します。その時は是非来てください。
 
まーくん漫画コラム(2009年1月号)
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の画像をクリックすると拡大します。
まーくん漫画コラム(2008年12月号)
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2009年1月の日程
2009年
 1月の日程

 4日(日) 滋賀支部労働相談会 
       14時、湖南市 サンヒルズ甲西
 8日(木) ふれあい分会
       18時30分 事務所
 9日(金) 尼崎市役所団体交渉
15日(木) 尼崎地区労新年旗開き
       18時30分 尼崎市労働福祉会館
16日(金) 第7回執行委員会
       18時30分 労働センター
18日(日) 滋賀支部労働相談会
       14時 湖南市 サンヒルズ甲西
21日(水) 正久福祉会労働審判
       10時 神戸地裁
22日(木) 労働相談担当養成講座
       18時30分 労働センター
26日(月) 機関紙編集委員会
       18時30分 事務所
27日(火) 郵政不当配転裁判
       13時30分 大阪高裁
30日(金) 入谷製作所労災裁判
       13時30分 大阪地裁

 2月の日程
 1日(日) 都築徳昭と歩む会新年会
       14時 尼崎立花地区会館
 7日(土)13時30分~8日(日)12時
       武庫川ユニオン
       第5回労働学校
       六甲保養荘 
 
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