ターザンの呟き・・・ ( ̄ε ̄ )
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10月の日程
10月の日程
10月の労働相談日
 電話相談、面談による労働相談
 受付時間    10時から午後8時
 電話 06-6481-2341、
 FaX 06-6481-4727
 面談 武庫川ユニオン事務所
    尼崎市東難波町4-18-23 
    尼崎市立労働センター内
 
10月 6日(水)
10月13日(水)
10月20日(水)
10月27日(水)   
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10月
 1日(金) 働く人の権利学習会
       18時30分 労働センター
 4日(月) 日本精工事件滋賀労働委員会
       11時 滋賀県労働委員会
 4日(月) ダストマンサービス
       未払い残業裁判
       16時30分 神戸地裁尼崎支部
 5日(火) 川崎重工業事件兵庫県労働委
       1時30分 兵庫県労働委員会
 6日(水) 尼崎地区労定期大会
       18時30分 労働センター
13日(水) 永井半事件労働委
       3時 兵庫県労働委員会
14日(木) SBR不当労働行為裁判
       1時15分 神戸地裁尼崎支部

15日(金)~18日(月)
       コミュニティユニオン全国ネット
       全国交流集会 霧島国際ホテル
17日(日) 滋賀支部相談会
       14時 サンヒルズ甲西
22日(金) 執行委員会
       18時30分 労働センター
29日(金) 労働相談実務者講座
       (労働者派遣法)
       18時30分 労働センター
31日(日) ユニオンハイキング
       福知山線廃線ハイク
       10時 JR生瀬駅集合
  
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全国地区労交流会が徳島で開催
 31回目となった全国地区労交流会が9月18日から19日に徳島市で開催され、全国から200人のが集まり交流を深めた。1989年の連合が結成され、全国の地区労は解散の危機に直面したが、2010年の今年も全国の地区労が集い交流集会が開催されたことに意義がある。もちろん一口に地区労運動といってもそれぞれの歴史に相違があり大きな違いがある。正直私たちの尼崎地区労も小さくなっている。しかし、嬉しかったことは分散交流会の中で、「そろそろ解散かとおもっていたが、やっぱり地区労運動の必要性がわかった。帰ってもう一度議論してみる。」と発言された地区労もあり、やはり交流することの必要性を確認できた。特別報告の大鵬薬品の報告は参加者一同に感銘を受けた。労働者が企業の目の前の利益ではなく、安全性に問題があることを知った労働者たちが労働組合を結成し闘いに立ち上がり、苦闘の末勝利した報告は、労働組合とは何かを改めて学ぶことができた。7人にまで押し込められたが、今は42人に拡大し地区労にも加盟し闘いをするめている事実は勇気を与えてくれた。兵庫からはJP労労組の結成で一旦各地区労から脱退を余儀なくされた郵政労働者たちが「JPネット兵庫」を結成しひょうご地域労働運連絡会に加盟し、組織的に参加した。そして全国の仲間の前で報告した。地区労運動への参加の仕方の多様性を証明できたと思う。もちろん今後の運動の展開を見なければならないが嬉しい報告であった。地区労とユニオン運動の融合についても議論された。今後の生き残りには労働者の組織化抜きには語れない。その核として個人加盟方式のユニオン運動は大きな力となるだろう。兵庫の経験は証明している。全体集会で沖縄県知事選挙勝利に全国の地区労ができることを考え連帯していこうという決議がなされた。またあつかましくも尼崎の労働福祉会館の存続を求める決議もしてもらった。全国で闘いの宣言をした訳であるから負ける分けにはいかない。来年は沖縄で開催されることが決まった。沖縄の中部地区労の代表の方から、県知事選挙に勝利し、来年は伊波知事の基調講演ができるよう頑張ろうと決意の表明がなされた。11月の沖縄の闘いはこれからの日本の進路の上でも大きな闘いとなる。私たちにできるとは多くはないが知恵を絞って全国から支援の輪を拡げられたらと思う。
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