ターザンの呟き・・・ ( ̄ε ̄ )
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5月の日程
5月の日程


      5月1日(水) 
MAY DAY あまがさき2013
  尼崎市労働センター  18時30分


5月の労働相談日
5月 8日(水)
  15日(水)
  22日(水)
  29日(水)
時間 10時~18時
場所 武庫川ユニオン事務所
電話 06(6481)2341


5月の日程
 1日(水) MAYDAY あまがさき2013
       18時30分 尼崎労働センター
 2日(木) 重里労働委員会(斡旋)
       13時30分 兵庫労働委員会
 7日(火) 編集委員会
       18時30分 事務所
 8日(水) ふれあい分会交流会
       18時30分 事務所
11日(金) 映画上映会
       「渡されたバトン さようなら原発」
       アルカイック・オクト
14日(火) 川重団交拒否行政訴訟 判決
       13時15分 神戸地裁
15日(水) WAT団体交渉
16日(木) 大阪府労委調査
       13時 大阪府労働委員会
17日(金) 執行委員会
       18時30分 労働センター
18日(土) 兵庫県パート・ユニオンネット総会
       13時30分 神戸市勤労会館
19日(日) 滋賀支部労働相談会
       14時 サンヒルズ甲西
21日(火) 学習会「これで解決職場のトラブル」
       18時30分 労働センター
23日(木) MKG3070練習
       18時30分 労働センター
24日(金) 尼崎市議会本会議
27日(月) つづき選挙ユニオン集会
       18時30分 労働センター

 
 
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労働福祉会館が閉館 労働運動にとって屈辱の日
 2013年3月31日に尼崎市立労働福祉会館と労働センターは廃館となった。尼崎市の職員の手により労働センターに玄関に掲げられた「労働センター」の看板が引きはがされた。労働福祉会館閉館後まだ3日目。メンテがなされない会館の周りには落ち葉とゴミが目につく。人が住まなくなったビルは急速に朽ちていく。それでも私たちは、2月市議会に複合施設の建設までは、貸館機能を残すべきだと陳情し、稲村市長にも要求してきた。
 尼崎市は私たちにホール機能等を当面のあいだ残すと回答し、市議会でも同様の答弁を繰り返してきた。しかし予算措置がなされないとして4月1日から閉館とし、5月市議会で暫定予算を組み、7月頃から再度一部の貸館を開始させると説明してきていた。

 2013年3月31日は、尼崎の労働界にとって屈辱の日となった。労働福祉会館の前身は労働会館だ。1951年尼崎市長選挙で阪本勝市長が誕生し、1952年尼崎総評が結成された。結成直後の尼崎総評は阪本勝市長に要求し、現在の場所に木造の労働会館が建てられた。1966年に現在の労働福祉会館に建て替える時には、当時の労働組合は、市民会館にしようとする勢力と闘い労働福祉会館として建設してきたのだ。その先輩たちが営々として築き上げ守り通してきた労働福祉会館を私たちは守り抜くことができなかった。労働運動の力量低下を白日の元に晒したともいえる。今は、「残そう!労働福祉会館」と記されたノボリがたっている。

 尼崎市 曰く「旧労働福祉会館」を土・日にホールだけ利用できる??
 4月3日、労働福祉会館の存続を求める会の代表者に尼崎市より話し合いの要請があった。再オープンに向けた具体的な協議の場として話し合いに応じた。ところが、提案された内容は、私たちの予想を見事に裏切るペテンとしか言いようのない内容であった。「当初予定していた複合施設の多目的ホールの供用開始時期が遅れること等から、旧労働福祉会館の大・中・小ホールを土曜日・日曜日に暫定的かつ限定的な利用を行う」というのだ。これは私たちの要求内容と全くことなり、何の意味もない。話し合いを続けられる次元の問題ではなかった。また市議会での答弁とも全く異なるものであった。稲村市長は何回私たちをだませば気がすむのか。ただ呆れかえる回答であった。
労働センターの組合事務所を残せ
 労働センターの貸館問題と労働組合事務所の問題は、労働者福祉協議会、連合尼崎、全国一般
などで「労働福祉行政の充実を求める連絡会」と協議している。尼崎地区労・ユニオンも連絡会のメンバーとして話し合いに加わっている。
 尼崎市は、「労働センターで事務所を9月末までとする。10月1日以降は出屋敷のリベルの空き店舗を間仕切りして事務所にする」という。出屋敷のリベルは、尼崎市の駅前再開発事業で作られたが、今は入居者がおらず、閑散としている。駐車場も駐輪場もほとんど活用されていない施設だ。そこに「しごと支援課と労働組合事務所」を入れるということらしい。おまけにリベルは阪神電鉄所有の施設だ。体よく行政施設から労働組合を追い出すという考えであることが明白となった。
 私たちは、労働福祉会館よりも10年新しい労働センターの事務所から追い出されなければならない理由を見いだせない。尼崎市に問うても応えられない状態が継続している。
 尼崎市は、何千万円の予算を用意して再開発に失敗した出屋敷リベルの旧店舗を改装し、しごと支援課と労働組合事務所を移転させるという。窓もない穴蔵を事務所にしというのか。労働センターはまだまだ充分利用できる。改修費も必要がない。尼崎市の財政からみても事務所機能をやめる理由は見いだせない。
 尼崎市の施策を理解することは無理だ。無理を通せば角が立つ。時間をかけて真剣に議論するべきだ。
市民と共に歩む稲村市政はどこに行くのか。
4月の日程
4月の日程
4月の労働相談日
 3日(水)
10日(水)
17日(水)
24日(水)
 面談(事務所) 10時~18時
 電話(06-481-2341) 10時~18時

  
4月の日程
 3日(水) つづき徳昭を市議会に送る会会議
       19時 トレビエ
 5日(金) 読売新聞団交拒否事件
       13時 大阪府労働委員会
 8日(月) 園田分会団体交渉
 9日(火) 日本郵便非正規労働者の
       権利を守る会運営員会
       18時30分 事務所
10日(水) ふれあい分会交流会
       18時30分 事務所
16日(火) 学習会「これで解決・職場のトラブル」
       「突然労働条件変更を言われたら」
       18時30分 事務所
19日(金) 執行委員会
       18時30分 事務所
20日(土) つづき徳昭を市会に送る決起集会
       10時30分 トレビエ
20日(土) JR尼崎事故安全と生命を守る集会
       14時 小田地区会館
21日(日) 滋賀支部相談会
       14時 湖南市サンヒルズ甲西
26日(金) 日本郵便地位確認裁判
       10時30分 神戸地裁
26日(金) 韓国郵便非正規労働組合交流
       15時 事務所
5月
 1日(水) 
  MAY DAY あまがさき2013        
    18時30分 尼崎労働センター
       
       
 
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