ターザンの呟き・・・ ( ̄ε ̄ )
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労働福祉会館問題 尼崎市は質問に答えていない
労働福祉会館 金・土・日曜日だけホールだけの暫定的・限定的利用なんて
誰も納得していません
尼崎市は市民の質問に答えて下さい
老朽化は大丈夫になったの?
 尼崎市はそもそも労働福祉会館の廃止を提案したとき、「老朽化しており、市民の安全上の問題がある」「耐震補強が出来ていない」と言い続けていました。私たちは、耐震補強をすれば、まだまだ使えると言い続けて来ました。
 ところが、尼崎市は今度は、金曜日の午後、土曜日、日曜日にホールのみ利用できるようにするといいます。老朽化で市民の安全と言っていたのはウソだったのですか。それとも、地震は金曜日の午後から土・日曜日には起こらないという確信があるというのでしょうか。とにかくその場しのぎの説明であり不信感がぬぐえません。
水は大丈夫ですか?
 労働福祉会館で使用されている水は、屋上に受水槽がありそこから供給されています。4月25日に市議会の委員会でも週に3日しかしかもホールしか使わなければ、水が留まり水質上の問題がないのか。水道管は鉄管で錆の問題はないのかなどの質問がありましたが、尼崎市の回答は、木曜日に一旦水を抜くので問題はない。と応えられました。そんな無駄な方法でいいのでしょうか。水を抜いたとしても、安全であるとは到底考えられません。水道の蛇口の前に「飲料は出来ません」と張り紙でもするというのでしょうか。
なぜホールだけなの?
 労働福祉会館は全館一斉の空調設備です。ホールだけ利用できることで、尼崎市にどんな利点があるのでしょう。ホールとセットで利用する場合は、応接室や会議室など4室は利用できると言われていますが、なぜ、4室だけなのか全く理解できません。せっかくホールが利用できるのに、会議室が借りられなければ、ホールも利用できない場合もでてきます。能力があるのに使わないのはあまりにももったいない。
誰が管理するのですか?
 9月までは労働センターでしごと支援課が仕事をしていますが、10月にはリベルへ移るそうです。一体労働福祉会館の日常的な管理は誰がするのでしょうか。
使える施設を使わないのは もったいない
暫定的とはいつまでですか?
 今回は7月から暫定的、限定的な利用で、当面1年間ということです。当面来年の3月末までということでしょうか。ホールを利用してイベントなどする場合は、多くの人を集める関係から、少なくとも6カ月前から準備を始めます。そうすると、もし7月からホールを利用できることになっても、利用者が限られるのは目にみえます。そして、来年3月末までしか利用できないとすると、4月以降は別の施設を検討しなければなりません。こんな利用しにくい施設はありません。暫定的といっても1年後どうなるか分からないでは、予定を立てようがありません。
 労働福祉会館も昨年末から利用者が随分減ってしまいました。4月以降の目途が立たなかったからです。今後、1年毎の暫定的利用となると、もし結果として数年継続しても利用者からは先行きがみえず、予めの申込みができないので極めて使いにくい施設となります。
設備が故障すれば貸館はやめる?
 尼崎市は、私たちに「空調機などが故障すれば、貸館を辞める」と平気で応えました。こんないい加減な状態で、人が集まるイベントを準備することはできません。部屋を有料で貸し出しする限りは責任を持つというのが当たり前ではないでしょうか。
労働センターはまだ使えます。リベルの改修は無駄遣いでは?
 労働センターは労働福祉会館と一体的な運用をしてきたので労働福祉会館と一緒に廃止するというのが、尼崎市の言い分でした。ところが、労働福祉会館は暫定的・限定的といいながら、旧労働福祉会館として残りました。普通に考えれば、労働センターはまだ築30年余りで、まだまだ使えます。労働センターだけ売却するなど考えられません。少なくとも旧労働福祉会館を活用する期間は暫定的に残すべきです。財政が厳しいと言い続けてきた尼崎市がリベルを改修してまで移転する意味がわかりません。
南部保健福祉センターはリベル設置が決まっていないのでは?
 稲村市長は、しごと支援課のリベル移転の理由を「保健福祉センターと一緒にリベルに写し、相談業務の一体化を図るため」と説明されました。新複合施設計画の時は「保健福祉センターを入れて、しごと支援課は入れない」と言っていましたが、考え方がかわったのでしょう。しかし、新聞報道によれば、保険福祉センターの配置場所は9月末に決めるそうで、リベル設置が決まったわけではなりません。もし決まっても実際に設置されるのは平成27年度ではないのでしょうか。 
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橋下徹 大阪市長の辞任を求める決議
橋下徹 大阪市長の辞任を求める決議
 
 橋下大阪市長は、5月13日の記者会見で、戦時中の旧日本軍慰安婦について「銃弾が雨嵐のごとく飛び交う中で命をかけて走っているときに、精神的にも高ぶっている猛者集団をどこかで休息させてあげようと思ったら、慰安婦制度が必要なのは誰だってわかる」と述べ従軍慰安婦制度が必要だとの認識を示ました。女性の尊厳を全く認めていない人権を無視した差別発言としか表現しようがありませんし、慰安婦として性的な行為を強制された女性たちの屈辱と苦痛に思いを馳せることもできない、女性蔑視の許し難い考えの持ち主であると言わざるを得ません。同時に男性の尊厳をも自ら貶めている事に気付くべきです。
また、沖縄米海兵隊に「風俗の活用」を勧める旨の発言をしたことは、従軍慰安婦発言と同様に女性の人格を否定した許し難い言動であり、国際的にも恥じるべき発言です。こうした内容を公の場で平然と言うことがどれほど女性の人権を無視し傷つけているかを知るべきです。さらに大阪市市職員にも「風俗の活用」を勧められたことなど、橋下氏は、女性、大阪市職員並びに大阪市民を愚弄した発言であり大阪市長としての資質も資格もありません。内外で批判が高まると、謝罪することなくマスメディアやツイッターで聞くに絶えない言い訳を続けています。橋下市長は、組合・政治活動に関する職員アンケートの強行や、市職員の組合事務所の退去命令など、労働組合に対する弾圧を強めてきました。また職員に対し入れ墨調査を強行し拒否した職員を処分しました。 こうした一連の行為は今回の女性の人権侵害発言と根っこは同じです。自分と異なる考えや行動を認められない人は市長として相応しくありません。

 私たち労働組合武庫川ユニオンは、2013年5月17日に開催した第10回執行委員会で協議し、橋下大阪市長の辞任を求める決議を全会一致で行いました。
橋下大阪市長が直ちに辞任されることを求めます。  
    2013年5月17日
労働組合武庫川ユニオン
執行委員長 上山 史代
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