ターザンの呟き・・・ ( ̄ε ̄ )
ようこそ!! 武庫川ユニオンの旬なニュース&トピックスを配信いたします。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
尼崎市にリビング・ウェイジ条例を
 11月2日「今こそリビング・ウェイジ条例を尼崎集会」が開催された。講師として斎藤貴男さんに来ていただいた。斎藤さんは今日の労働現場の実態、教育現場で進められている差別化の実態など提起され、尼崎でリビング・ウェイジ条例の制定運動が進められていることに熱いエールを頂いた。今回の集会は尼崎地区労・武庫川ユニオンが参加している「尼崎にリビング・ウェイジ条例の制定をめざす会」が主催した。参加者が多彩だったのが特徴だ。尼崎市議会議員の方々も会派を越えて11人が参加いただいた。また尼崎市の委託業務(家庭ゴミの収集)経営者の立場からの発言もあった。
 尼崎市議会では連合尼崎が提出した「尼崎市の契約及び公正労働基準確保に関する条例を求める」陳情が、10月に採択された。尼崎市が条例提案をしなければ、議員提案で条例制定を目指すことが意思統一されようとしている。11月8日には「公契約条例を実現させる議員の会準備会」が、発足し12月には正式に発足する予定となっている。
 昨日の集会には110人が参加し大変熱気ある集会となったが、。まだまだ市民の一部にしかすぎない。今後私たちがしなければならないことは、条例の必要性を市民の間にさらに広げる。当面する利害当事者である自治体関連労働者に広げ運動の主体になってもらえるようにしていくことが必要だろう。
 このブログを覗いていただいたみなさん、尼崎の動きに注目してください。そしてあなた方の地域でも是非運動を広げてください。運動を続ければ、それが今日の情勢に求められている運動であれば、たとえ最初は少数でも必ず共感を呼ぶことに確信を持っていただきたい。尼崎でもほんの数カ月前までは本当に一部の人たちの願の夢にすぎなかったのですから。運動はおもしろいものです。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
役所が生み出すワーキングプア
尼崎市の住民票入力業務の方と初めてお会いしたのは、確か今年の3月だったか。役所に勤めておられる方が、時給900円?!その仕事の内容が個人情報を取り扱う業務。そして、その雇用形態が「偽装請負」だったことに驚きを隠せなかった。その後、自分なりにいろいろ調べてみると、民間企業と同じく公的な機関でもアウトソーシングが進んでいる現状が分かった。違法な派遣である「偽装請負」状態の職場も多く、財政再建の大義名分の下、不安定雇用・低賃金の労働者を生み、使い、そして捨てている。財政ひっ迫のつけを現場の労働者に押し付けている。しかし、人材会社に業務委託したり派遣労働者を受け入れることが本当にコスト削減につながるのか?わしはその根本のところが疑問だ。直接雇用すれば人材会社のピンはね分も削減できるぞ。なんなら、職員全員時給1000円程度にするか!?そんなことしたら、十分な市民サービスができないって。そう!そのとおり。でも、今現在低賃金で不安定な雇用に怯えながら働いておられる非正規労働者が尼崎市役所にいる。全国にいる。リビング・ウェイジ条例を制定し、この尼崎からワーキングプアを生み出すことを止めよう。
2007/11/04(日) 20:42:51 | URL | 爺 #8kGFketQ[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。