ターザンの呟き・・・ ( ̄ε ̄ )
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全国地区労交流会が徳島で開催
 31回目となった全国地区労交流会が9月18日から19日に徳島市で開催され、全国から200人のが集まり交流を深めた。1989年の連合が結成され、全国の地区労は解散の危機に直面したが、2010年の今年も全国の地区労が集い交流集会が開催されたことに意義がある。もちろん一口に地区労運動といってもそれぞれの歴史に相違があり大きな違いがある。正直私たちの尼崎地区労も小さくなっている。しかし、嬉しかったことは分散交流会の中で、「そろそろ解散かとおもっていたが、やっぱり地区労運動の必要性がわかった。帰ってもう一度議論してみる。」と発言された地区労もあり、やはり交流することの必要性を確認できた。特別報告の大鵬薬品の報告は参加者一同に感銘を受けた。労働者が企業の目の前の利益ではなく、安全性に問題があることを知った労働者たちが労働組合を結成し闘いに立ち上がり、苦闘の末勝利した報告は、労働組合とは何かを改めて学ぶことができた。7人にまで押し込められたが、今は42人に拡大し地区労にも加盟し闘いをするめている事実は勇気を与えてくれた。兵庫からはJP労労組の結成で一旦各地区労から脱退を余儀なくされた郵政労働者たちが「JPネット兵庫」を結成しひょうご地域労働運連絡会に加盟し、組織的に参加した。そして全国の仲間の前で報告した。地区労運動への参加の仕方の多様性を証明できたと思う。もちろん今後の運動の展開を見なければならないが嬉しい報告であった。地区労とユニオン運動の融合についても議論された。今後の生き残りには労働者の組織化抜きには語れない。その核として個人加盟方式のユニオン運動は大きな力となるだろう。兵庫の経験は証明している。全体集会で沖縄県知事選挙勝利に全国の地区労ができることを考え連帯していこうという決議がなされた。またあつかましくも尼崎の労働福祉会館の存続を求める決議もしてもらった。全国で闘いの宣言をした訳であるから負ける分けにはいかない。来年は沖縄で開催されることが決まった。沖縄の中部地区労の代表の方から、県知事選挙に勝利し、来年は伊波知事の基調講演ができるよう頑張ろうと決意の表明がなされた。11月の沖縄の闘いはこれからの日本の進路の上でも大きな闘いとなる。私たちにできるとは多くはないが知恵を絞って全国から支援の輪を拡げられたらと思う。
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