ターザンの呟き・・・ ( ̄ε ̄ )
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労働福祉会館と労働センターの廃止反対運動で新年がスタート
 新年あけましておめでとうございます。随分ご無沙汰して申し訳けありません。どこのユニオンも同じでしょうが、バタバタの毎日でついつい呟くのを忘れていました。さて、初出の5日に尼崎にある環境専門学校で分会結成通知をしてまいりました。相手方の出方はまだわかりません。発端は解雇事件です。当事者たちは大変でしょうが、年明けから分会結成通知ができたことは今年の武庫川ユニオンの前進を暗示しているのではと喜んでいます。さて、2010年3月から闘い続けて来た労働福祉会館と労働センターの廃止問題ですが、再び火を吹き始めました。尼崎市の廃止理由は、老朽化と財政難です。ここまではまだ理解可能です。しかし許せないのは、「労働者福祉行政の役割は薄れた」という理由です。一体、尼崎市は何を見てそのようなことがいえるのでしょうか。確かに大手の労働組合は社内や自前の会議室で諸活動ができるため、労働福祉会館の利用は減少しているでしょう。しかし私たちユニオンや小さな労働組合は労働福祉会館を活用するしかないのです。武庫川ユニオンが19回開催してきたフェスタは労働福祉会館のようにホール、会議室、調理室などが備わっているからできるのです。労働福祉会館がつぶされてしまえば、開催は困難になってしまいます。労働福祉会館の廃止は労働運動に対する弾圧とまで思います。尼崎地区労が呼びかけ結成された「労働福祉会館の存続を求める会」には労働組合だけではなく、市民運動団体やNPO、利用者なども参加し一緒に運動に参加しています。私たちの主張に賛同してくれています。尼崎は紛れもなく労働者の町なのです。

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 昨年12月12日に開催した対市交渉は急な呼びかけでしたが、67人が参加し一歩も引かず主張しました。結局1月11日に局長が出席し再度の交渉となります。市長交渉まで積み上げていく決意です。武庫川ユニオン事務所の窓にはスローガンが掲げられ、労働福祉会館と労働センターの回りには「残そう 労働福祉会館」と記した真紅のノボリを掲げました。今後の活動は全市的なチラシ配布。2月市議会に向けた陳情署名活動、1月29日(日)午後1時から労働福祉会館前で決起集会とデモ行進など宣伝が予定されています。みなさんのご協力をお願いします。私たちには正義があります。時間がありませんが全力で闘いますんで皆さんのご支援をお願いします。

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労働福祉会館 廃止反対署名

↑ここから署名用紙[PDFファイル]
 ダウンロードできます

(右クリック → 対象をファイルに保存)
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