ターザンの呟き・・・ ( ̄ε ̄ )
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やってよかったMAYDAYあまがさき2012
 5月1日、尼崎市立労働福祉会館で尼崎地区労の呼びかけによるMAY DAYあまがさき2012が開催された。尼崎地区労はメーデーは5月1日に開催することに意義があると、連合を中心としたメーデー集会が4月開催された年は必ず、独自にメーデー集会を開催してきた。当初は阪神尼崎駅前の中央公園で多くのゲストを招き開催さたこともあった。近年は力量を踏まえ、平日の年は夕刻に屋内集会として開催してきた。本当は屋外集会を開催しデモ行進もしたいところだが、屋内集会としてきた。しかし屋内集会の利点も大きい。まず組合員間の交流を深めることができるということだ。またアピールの方法も工夫することができる。今年はある職場での労働運動圧殺攻撃の実態を若い組合員たちが劇で披露した。「ええー?あの大会社でこんなことが起こっているの」と共感が広がった。参加者数そのものは120人だったが、大いに交流を深め盛り上がることができた。スローガンとメーデー宣言で脱原発など13項目を決議した。
 ところで、メーデー集会を開催した労働福祉会館は来年3月末で廃止することが市議会で議決された。来年は労働福祉会館で開催することができない。大手の企業内労働組合は職場の会議室を活用できるだろうが、地域の中小労組や個人加盟労組、そして尼崎地区労の活動は極めて困難になる。尼崎市が行ったことは、労働運動つぶしであると言わざるを得ない。メーデー集会参加者ひとり一人に怒りが高まった。尼崎で大阪の橋下市政と同じことが行われている。6月市議会では日の丸条例が採択されようとしている。労働者の力量低下が背景にあるのは事実であり、大いに反省しなけえばならない。労働福祉会館を蘇らせるために私たちに何ができるのか、一年間闘い続けたいと思う。
 地域の仲間のみなさんの智恵と力をお貸し頂きたい。今でも労働福祉会館には「残そう 労働福祉会館」のノボリが掲げられている。尼崎市は何度も書面で撤去の要請をしてきている。商売のノボリは長年認めてきた尼崎市が自分に都合の悪い主張は認めないという。ノボリはいつでも撤去することができる。労働福祉会館を勤労市民のものとして再開すればいいのだ。財政危機と言いながら労働福祉会館とは縁もゆかりもないような複合施設を建設するという。ご都合主義もいい加減にして欲しい。
 メーデー集会でMKG3070が「聞け万国の労働者」を合唱した。全労働者のみなさん、あの歌詞をかみしめて欲しい。かつて自分たちの歌として歌われた。もう一度歌だけではなく実際の労働運動の中で主張したい。
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