ターザンの呟き・・・ ( ̄ε ̄ )
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武庫川ユニオン結成から4半世紀、まだまだこれからです
 ターザンが最近まったく呟かないと思われているみなさん、申し訳ありません。呟きたいことは山ほどあるのですが、ホームページを開きたくないような出来事があり、すっかりご無沙汰してしまいました。脱原発の運動。政府のいいかげんさ。など呟きたいことが山ほどありましたが、かけませんでした。今日を契機にこれからは私なりに発信していきたいと思います。
 さて、今日は昨日、7月29日に開催した武庫川ユニオンの第25回定期大会を開催したことを報告します。武庫川ユニオンの結成は1988年5月29日で、結成25年目に入っています。今年の大会には東京で労働運動・社会運動の雑誌を編集発行されている知人が、大会に顔を見せて下さいました。曰く、25年という節目の大会だろうし、労働福祉会館が廃止になるということを聞いているので様子を見に来たということでした。
 早いもので25年が経過しました。その歩みは遅々としたものですが、一歩づつ、力を付けてきたと思います。私は結成大会から昨日の第25回定期大会まで、その準備をしてきました。その一つひとつがかなり鮮明に蘇ってきます。1995年の阪神大震災は武庫川ユニオンにとって大きな飛躍をもたらしました。その年の定期大会はまだ労働福祉会館の大会議室でした。労働運動の大先輩から「戦後の労働組合みたいや」と言われたり、「労働組合の原点やなあ」といわれたことを思い出します。
 先行きの展望などまったくなかった中で歩み始めた武庫川ユニオンも25年が経過しました。今年の大会は若者が目立った大会となり、すこし未来が見えるような気がしました。課題は山積ですが、すこしづつユニオンの活動を担っていこうと考え始める組合員が増え始めたように感じています。
 ユニオン運動、労働運動の未来がまだ見えている分けではありませんが、私たちが力をつけることだろうし、それは可能だろうと思えた大会となりました。
 さあ、組合員のみなさん、8月はちょっと休憩して、涼しくなったら怒涛の反撃を始めましょう。私もちょっと元気になりました。
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