ターザンの呟き・・・ ( ̄ε ̄ )
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ひょうごユニオンが定期総会で2000人のユニオンを決意
 2013年6月29日(土)ひょうごユニオンの第16回定期総会が開催された。ひょうごユニオンは兵庫県下の7月地域ユニオンで構成されている。武庫川ユニオン、ユニオンあしや、神戸ワーカーズユニオン、あかし地域ユニオン、はりまユニオン、姫路ユニオン。但馬ユニオンだ。武庫川ユニオンの地域支部として独立を目指しているたんばユニオンもある。兵庫県にユニオン運動が誕生したのは神戸と尼崎で1988年5月であるので25周年となり、ひょうごユニオンは15周年ということだ。定期総会では11人の代議員が発言した。一年間、県下各地で様々な闘いや組織作りが繰り広げられていることが実感できた。私はここ数年伸び悩んでいると感じていたが、着実に力を付けていることを知り嬉しくなった。現在組合員総数は約1000人でここ数年実数は伸びていない。既存の労働組合の多くが力をなくしている中で良く健闘してきたと自画自賛だが思う。しかし、働く者にかけられている攻撃、特にアベノミクスという怪物が参議院選挙後に吹き出すであろう労働の規制改革(限定正社員、解雇の金銭解決、派遣法の改悪、などなど)を考えるとき組織強化は待ったなしだ。労働組合が今闘わなければいつ闘うのだという情勢が襲いかかっている。
 尼崎では尼崎地区労の組合事務所が労働センターから放り出されようとしている。尼崎市も大阪橋下市長と同じなのだろう。私たちは今闘わないといけない。多くの意見を寄せて欲しい。
 武庫川ユニオンは8月3日(土)に第26回定期大会を開催する。全組合員の参加をお願いする。もちろん傍聴も歓迎する。
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