ターザンの呟き・・・ ( ̄ε ̄ )
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日本の無法地帯化を止めなくては
 政権に返り咲いた自民党安倍政権のアベノミクス「第3の矢」成長戦略は呆れてしまうが、呆れていてはいけない。彼らは本気で一気に永年の思いを晴らそうとしている。「世界で一番解雇規制が厳しい国」からの「世界で一番企業が活動しやすい国」に変えるという。ちょっと待ってくれ、日本どこが解雇しにくい国だ。武庫川ユニオンを含め全国のユニオンなどに寄せられる相談の多くは解雇に関するものだ。リーマンショック後の派遣切りの嵐そして年越し派遣村を忘れたわけではあるまい。自民党政権を選挙で選んだのは国民であることは事実だが全権委任をしたわけではない。安倍政権をけしかけ無法地帯化しようと企んでいるのは大企業などだ。派遣法の改悪、限定正社員、解雇の金銭解決、残業不払い法、などなど。極めつけは「戦略特区」だ。東京・大阪・愛知などを労働法制の規制を免除し、企業のやりたい放題、ブラック企業の合法化を目指すに等しい。労働運動の指導部が弱体化しているが、黙って見ているわけにもいかない。10月19日~20日に開催されたコミュニティ・ユニオン全国ネットワークの第25回総会でも働く者の総力を挙げた闘いを呼びかけた。主催者あいさつで上山委員長は、参加者に「闘うのは今でしょう」と言わしめた。出来ることから始めたい。尼崎であるいは兵庫で反撃の狼煙を準備したい。ことしの秋から年内に反撃の流れを作り出すことが大切なのだろう。早急に闘いの具体化を相談したい。まずはそれぞれが口コミで、地域での街頭宣伝をはじめていきたい。
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