ターザンの呟き・・・ ( ̄ε ̄ )
ようこそ!! 武庫川ユニオンの旬なニュース&トピックスを配信いたします。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
特定秘密保護法を成立させてはいけない
 2013年12月4日、尼崎市の中央公園で「特定秘密保護法に反対する緊急集会」が開催され武庫川ユニオンからも参加した。準備期間は数日という集会だった。その2日前に地域労働運動の先輩とお話しする機会があったが、「何をしているんだ。尼崎でも1万人集会を開かないといけない情勢ではないのか」とお叱りを受けた。1万人集会には届かないが250人で集会とデモ行進を行われた。私たちの立ち上がりも遅かったのは事実だが、反対の声は各界各層から急速に起こっている。自民党・公明党はそれでも強行突破をする構えだ。自民党石破幹事長は秘密保護法に反対する集会もテロ行為であると一旦発言し撤回したが、一旦法律が出来てしまえば、どこまでも秘密の範囲が広がり、情報漏えいで懲役10年以下の厳罰に処し、教唆、煽動、共謀で懲役5年以下の厳罰が待っている。報道機関から国民まで萎縮してしまう。戦前の日本が如何なる国であったかを思い出すだけで秘密保護法がいかに危険であるかわかるはずだ。戦前新聞は大本営発表しか報道できなかった。戦争に勝つとだまされ続けた。政治権力者の都合の悪い情報は隠そうとする。情報は国民のものでなければならない。特定秘密法が成立し施行された日を想像すると恐ろしい。もちろん、反対の闘いは続けられるであろうし、闘い続けなければならない。安部自民党首相・公明党は暗黒の歴史に名を残すことになる。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。