ターザンの呟き・・・ ( ̄ε ̄ )
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尼崎市は交渉経過を無視しどこまで派遣労働者をいじめるのか
 掲示板でも紹介していますが、現在、武庫川ユニオンは、尼崎市住民票入力業務に携わる派遣労働者5名の問題で果敢に尼崎市との闘いに挑んでいます。そもそも入札による賃金低下、偽装請負から出発した今回の闘いです。白井市長は、昨年3月に文書で「競争入札の都度、契約額が下がるといった入札制度に伴う諸課題について、調査・検討を行い整理していく」と回答していたのです。直接雇用を求める武庫川ユニオンに対し、直接雇用はできない。しかし雇用の安定を図るために派遣会社と随意契約をおこなうと回答していたのです。ところがどうでしょう。自らの文書回答を反故にして、交渉経過を無視して、次年度は競争入札を行うと回答してきたのです。競争入札では、より低い契約単価を提示した会社が落札します。現在、尼崎市の大切な仕事に携わってきた労働者は、雇用の場を失う危機に直面してしまったのです。あわよくば新しく落札した会社に雇用されたとしても、賃金の引き下げは確実です。
 随意契約を約束していた会社に不正があったわけではありません。なぜ競争入札に方針を変えてしまったのでしょうか。答えは単純です。より契約額を下げるためです。尼崎市の考え方の中に生身の働く人々がありません。武庫川ユニオンは決して尼崎市を許しません。次回交渉は2月25日(月)午後5時30分からです。全国の非正規問題、派遣労働者問題に関心を寄せていただく仲間のみなさん注目ください。そして怒りの声を尼崎市にあげてほしいと思います。
 働くものは、自らが闘うことによって生きる権利を獲得できるのです。
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