ターザンの呟き・・・ ( ̄ε ̄ )
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競争入札は派遣法24条違反
 尼崎市民課住民票入力業務の競争入札は、職業安定法20条に違反する争議に対する不当な介入であので、競争入札やめるよう尼崎市、人材派遣協会関西協議会、兵庫労働局、兵庫県労働部へ申し入れた。また派遣ユニオンより日本人材派遣協会に同趣旨の申し入れをしていただいた。尼崎市は未だ21日の競争入札の態度を崩していない。昨日は、県下の自治労、尼崎地区労、ユニオンの仲間300人で「競争入札をやめろ!官製ワークングプアを許すな」の集会と庁舎を取り囲むデモ行進を成功させたのだが、動く気配はない。
 そもそも、武庫川ユニオンは5年にも及ぶ偽装請負の告発から始まった。私たちの要求は偽装請負は職安法違反であり、尼崎市との雇用関係が存在するいう主張は譲っていない。しかし昨年3月末に時間的余裕がないので当面派遣でと中間的に合意に達し市長名で「雇用の在り方について検討する」という回答を得ていた。今回の闘いは昨年10月に開催した団体交渉から再スタートしていた。尼崎市は「雇用の在り方とまり直接雇用を検討するとしていた方針が全体の理解が得られなかったとして次年度も派遣でいく。但しあと4年間は随意契約で雇用の安定をはける」と回答していたのだ。武庫川ユニオンは直ちに直接雇用を求め宣伝活動を開始した。ところが、2月19日に突然、尼崎市は競争入札に方針を転換した。従って、5人の女性労働者たちは意を決して3月3日よりのストライキに突入したのだ。しかしその時点ではまだ具体的な競争入札の日が決まっていたわけではない。ストライキ突入以降いくらでも、原点に戻ることは可能であった。しかし尼崎市は3月12日に競争入札の通知を行い、3月21日と公表した。さらに、ストライキ突入以降は、団体交渉に応じる立場にないと突っぱねている。
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 文書回答した事実、交渉の経過をふまえず、競争入札を決定したことは、武庫川ユニオン組合員を排除するための不当労働行為だ。団体交渉拒否も明確な不当労働行為である。さらに尼崎市に対しストライキで闘う労働者に対し、新たな派遣労働者を導入しようという競争入札は、ストライキを実効なきもにするための行為で、派遣法24条(職安法20条)違反であり、組合潰しの不当労働行為だ。私たちは、この競争入札に参加する派遣会社も当然派遣法違反であると訴えている。しかし尼崎市はマスコミ取材に対し、違法性はないと競争入札を強行で突っ走っている。まさに暴走だ。この暴走を止めるのは、私たちであり心ある全国の仲間たちだ。私は働く者の良識、連帯を信じたい。組合員達も一生懸命頑張っている。ユニオンの仲間達の支えられ、長期の闘いも覚悟し始めている。
 派遣労働者のストライキの経験は多くないかも知れない。しかし今後必ず増加することになるだろう。私たちは、勝利しなければならない。労働者は闘うことではじめて権利を手に入れることができるんだということを知ってもらうためにも。尼崎市役所分会の闘いに注目をお願いしたい。
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コメント
この記事へのコメント
ともにがんばりましょう!
市役所前のストライキで闘っている組合員には日本国中に仲間がいます。
相手がどこであろうとスジは通す! 勝つまで闘う! それがユニオン運動だぁ~
2008/03/20(木) 14:20:16 | URL | 東京ユニオン(たっちー) #-[ 編集]
共に頑張ろう。
懲戒事由keizirou.hushimi@hotmail.co.jp
(1)
3月13日、大阪府庁の若手職員に対する朝礼での橋下徹弁護士(現大阪府知事)は、重大な弁護士としてあるまじき違法行為、不法行為を働いた。それ故、私たちは、貴会に対して、橋下弁護士を懲戒処分にすることを強く要求します。
(2)
橋下知事は、サービス残業を大阪府、自治体労働者に強要した。サービス残業とは、賃金を支払わないのにもかかわらず、労働者に対して労働をしろと言うものである。これは、憲法違反、労働基準法違反そのものである。橋下知事は、このような重大な憲法違反を、労働基準法違反を、大阪府労働者に強要したのである。絶対に許せない。
(3)
更に、橋下知事は、知事の憲法違反、労働基準法違反の違法行為の強要に対して、抗議して、労働組合が動いたら、私語などに対して、減給処分をするという。憲法を守れ、労働基準法を守れと言う労働組合に対しての、これは、脅迫だ。差別取扱宣言だ。絶対に許せない。憲法、労働組合法違反の、労働者の団結権を破壊する行為だ。それも、脅迫を持って破壊する行為だ。絶対に許せない。
仕事をする中で、私語をすることは、人間として当然ある態様である。それを、報復として、私語を理由に、労働組合員については、言及などの処分をする等というのである。こんな人間を労働者を、人間と思わない行為など絶対に許せない。
(4)
確かに、橋下の言うように、民間企業では、特に中小企業では、サービス残業が当たり前にされ、文句を言ったらクビにもされるなどの横暴が支配している。京都の染色会社では、始業時前の10分の朝礼などサービス残業として当たり前とされている場合が多い。稲荷の掃除などをさせられることもある。
昼休みにあっても、12時を5分くらい過ぎでないと仕事を終えることが出来ない、昼休みは、稲荷の掃除、食堂の掃除、トイレの掃除、庭の掃除などを、女性労働者が、順番に仕事をさせられる。だから、昼休みは、20分くらいだ等と言うことは、当たり前だというそういう中小企業が多い。このような憲法違反、労働基準法違反が罷り通っている。私たちはそこでの争議も闘い、改善を勝ち取っている。8時間労働制を、必死で守ってきている。
(5)
その点では、橋下知事の言う通り、民間では、サービス残業は当たり前、憲法違反、労働基準法違反は当たり前となっている。そうであればあるほど、橋下知事は、それらは許されないと宣言し、実行することこそが求められているはずだ。
ところが、あろう事か、橋下知事は、民間企業のように、サービス残業をしろ、不払い残業をしろ、労働者には憲法、労働基準法は適用されないと、テレビを通じて宣言したのである。絶対許せない。改善されるべきは、憲法を守らない、労働基準法を守らない、民間企業である。
(6)
労働基準法は、最低限度の労働条件を定めたものであり、それに違反することなど、絶対に許されない。労働基準法にもあるように、使用者は、最低限度の基準であるから、必ずこれをこそ、よりよくしていく努力をしなければいけないと規定している。この労働基準法の規程を、橋下は、真っ向から否定し、踏みにじっているのである。私たちは、現在、京都生協(小林智子理事長ら)の憲法違反、労働基準法違反などの労働者保護法違反をとことん糺している。橋下知事は、この私たちの必死の努力をあざ笑い、蹴りを入れるものである。絶対に許せない。
(7)
憲法、労働基準法、労働組合法は、日本と世界の労働者人民が勝ち取ってきた宝である。血と汗を積み重ねてきて作ってきた精華である。これを、足蹴する橋下は、とことん打倒されるべきである。橋下は、弁護士として、当然懲戒処分に相当するものである。
(8)
橋下は、他にも、弁護士として懲戒に処せられるべき言動と行動を平気で取っている。まさに、心ある労働者人民にとって、橋下知事・弁護士は、不倶戴天の敵である。
日本の労働者階級人民が、必死で勝ち取ってきた権利を根こそぎにし、8時間労働を解体し、戦前の女工哀史の世界を、強要しようとするものだ。橋下知事・弁護士は、懲戒に処せられるべきである。
以上。
2008/03/20(木) 20:55:14 | URL | 京都生協働く仲間の会 #EBUSheBA[ 編集]
武庫川ユニオンの闘いに心から敬意を表します。大阪の橋下知事の話はテレビで耳にしました・・あれは最悪です。知事も弁護士も辞めるべきです!
2008/03/21(金) 12:06:06 | URL | 東京ユニオンの一組合員。 #-[ 編集]
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