ターザンの呟き・・・ ( ̄ε ̄ )
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仕事があるのに、求められているのに働かせてもらえない尼崎市の現実
 尼崎市住民票入力業務が約束を反故にされ、競争入札となり、組合員たちはストライキで闘い抜いてきました。しかし競争入札が強行されました。とこらが不調に終わりました。入札の不調が決まったのは3月26日でした。年度末で仕事はピーク状態です。本来ない、尼崎市は白井市長はここで問題の解決にむけて動くべきでした。ところがご承知の通り入札のやり直しとなりました。ストライキ中は派遣会社が2名の労働者を派遣していましたが、4月1日からは、職員だけで仕事をしなければならなくなったのです。ストライキが始まった頃は、現場の職員のみなさんは、自分の労働強化を武庫川ユニオンのストライキが悪いんだと思っておられたのかもしれません。4月1日以降、尼崎市と派遣会社と契約はありません。白井市長の競争入札万能主義によって、組合員たちは職場を追われ、職員たちだけで業務をこなさなければならなくなったのです。職員のみなさんの労働強化は、全て白井市長の決断によってもたらされたのです。そのことに気がついて来られたのではないかと感じています。
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 彼女たちは28日と31日ストライキを解除して膨大な仕事をこなしました。4月1日多くの支援の仲間と一緒に「仕事をします。」と市民課に出向きました。その後1週間就労を求めて市民課に行っています。仕事はピークに達し、一方で解雇された、永年仕事を専門的に行ってきた組合員がいます。尼崎市がちょっと決断すれば、みんなが幸せだったのです。何者かにとりつかれたかのように、「競争入札」が最適であるかのように突っ走られる白井市長の頭のなかには、市民やかつて宝だと言っていた職員の苦労。そして何より年収わずか150万円で働いてきた組合員である市民の生きている事実が見えていないか、見ようといていないのです。そのことによって白井市長以外の全てを不幸の底に叩き込んでいるのです。本当は市職員のみなさんが「宝らしく扱え」と大きく声をあげることが解決の道なのですが、現実は難しそうです。しかし私たちは諦めません。働く者として、労働組合としての正義を貫きたいと考えています。まずは、4月7日の競争入札に向けて全力を上げます。
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