ターザンの呟き・・・ ( ̄ε ̄ )
ようこそ!! 武庫川ユニオンの旬なニュース&トピックスを配信いたします。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
団結だけが我らの生きる道
 タイトルのフレーズは、韓国の労働歌「鉄の労働者」の日本語版ワンフレーズです。市役所分会がストライキに突入した直後の1週間、私のつたない歌唱指導で組合員たちと歌いました。5人の組合員たちは、バイクのアクセルをふかしているとき、自転車のペダルをふんであるときふと「がんばろー」のメロディーが浮かんでくるといいます。そして分会員の一人は鉄の労働者のこのフレーズを聴くと涙ぐんでしまうと言ってくれました。「この歌詞の意味は闘っているからわかりました。」「大好きです。」と語ってくれました。「団結だけが我らの生きる道。今日一日を人らしく生きたい。ああユニオンの旗のもと築きあげた愛」と歌は続きます。
 武庫川ユニオンに加入しまだ一年しかたっていない5人の組合員たちが、団結というこのありふれた言葉をかみしめて歌っているというのです。私は彼女のこの言葉だけで癒やされました。労働者は闘いの中で学び成長していくということを本当に学びました。学習することは大切です。しかし闘いの中でこそ学ぶことができるのですね。尼崎市役所分会の40日に及んだ激烈な闘いでした。尼崎市のこれまでの対応に幾度もどん底に突き落とされそうになった彼女たちでした。しかし昨日の団体交渉を終え、記者会見で「職場に帰れて本当に嬉しい。市民のために一生懸命仕事をしていきたい」と語っていました。もちろん全国の仲間のみなさんに対するお礼も語っていました。確実のほんまもんの労働者になっています。
08317_3a.jpg
 ここまでこれたのは5人全員で団結して闘えたこと。そして広がりゆく仲間の団結があったからだ。尼崎の闘いを我が闘いとして、惜しみない連帯行動を人知れず繰り広げてくれた仲間たち。私は仲間のやさしさ、愛をひしひしと感じ取ることができた。それは5人も同様だろう。
 私たちは闘いの第3ステージに立った。5人の雇用の安定そして非正規労働者の権利を向上させる闘いが始まる。まずは派遣法の改正運動に全力をあげよう。尼崎市では、引き続きリビング・ウェイジ条例の制定にむけてもっと仲間を増やし成功させたいと思っている。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。