ターザンの呟き・・・ ( ̄ε ̄ )
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韓国 女性労働組合が元気
 久しぶりです。9月2日にひょうごユニオンとパートユニオンネットで韓国女性労働組合の代表団14人を受け入れました。午前中は阪神環境クリエートを訪問し、職場を見てもらい。その後約1時間の交流会を持ちました。午後は神戸に移動し、あかし地域ユニオンの中谷委員長より三木市での学校給食に従事する嘱託職員の闘いを報告をうけ、自治労兵庫県本部の臨時職員評議会のみなさんと交流し、夜はひょうごユニオンも一緒に歓迎のパーティを行いました。
 韓国の女性たちの元気さには驚かされました。ちょっと時間が空くと歌が跳びだし、歌に合わせて踊り始めます。女性労組が誕生したのが1999年8月で約200人で結成したが現在6000人の組織に拡大しでいるとか。来られた方は大学の清掃の作業労働者、学校での実験助手のような仕事をされているかた、組合の本部の「専従者の方たちでした。年齢層も30歳から65歳まででしたが、闘いで勝利し、労働運動に自信を持っている様子がよくわかりました。成果を得る課程では苦しいこともあったのでしょうが、こんなに明るく元気で活動を進められれば、組合員のふえるだろうなと実感しました。参加者1人ひとりがはっきりと主張し、また歌えるし踊れる。我が武庫川ユニオンの弱点を教えられたような思いでした。
 ただ彼女たちは非正規労働者で、彼女たちが抱える課題は私たちとうり二つでした。偽装請負あり、有期雇用での解雇あり、2年の派遣労働後の直接雇用義務を逃れるために解雇が発生したり、競争入札でいかに雇用を確保するのか。などなどでした。阪神クリエートでは「こんな危険なきつい仕事をしていて、賃金が安すぎないか。」「尼崎市の直接雇用を求める運動をすすべきではないか」など発破をかけられました。ことばは違いますが、まるで日本の非正規労働者と交流している錯覚に陥るのですが、違いは、労働運動を通して展望を見いだそうとしている。闘いによって成果を上げ元気いっぱいであることでした。機会があれば、韓国労働運動に触れるのもいいですよ。また代表団を派遣しますか。
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