ターザンの呟き・・・ ( ̄ε ̄ )
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全国の地区労元気に集う
 9月13日~14日にかけて、山形県の庄内で第29回の全国地区労交流集会が開催されました。尼崎からは4人で参加しました。地区労は連合が結成されるまでは全国の市町村に地域組織として組織され全国ナショナルセンター総評と連携し労働運動を進めていました。連合の結成に伴い、解散に追い込まれた地区労もたくさんありました。しかし連合の地域組織だけでは地域の労働運動は担えないと名称を変更したり様々な工夫を凝らして存続させてきた地区労もありました。そうした地区労が集まろうということではじまったのが全国地区労交流会でした。29回とされていますが、実際に全国化したのは、1999年の第20回の神戸集会ですから、10年が経過したことになります。全国集会は回を重ねるごとに参加地区労が拡大しています。毎年実態調査が取り組まれていますが、ここでも地区労が活動しているのかとしることができます。年に一度の集まりですが、参加者は全国のがんばりに刺激され励まされ、厳しいけれど、また来年合いましょうと握手しあって分かれます。
 しかし尼崎がそうですが全国の地区労が苦闘している状態は変わりません。次々と加盟組合が軸足を連合にシフトすると脱退が続いているからです。シフトした連合の地域組織が活発に活動していれば諦めもつくのですが、多くの連合地域組織は残念ながら十分な活動ができていません。労働運動はいくら立派な組織体制やお金があるだけでは運動になりません。結局労働運動に情熱をもち自らの人生を捧げる決意をもった人がいなければなにもできません。現在も地区労組織を存続させ、なんとか再生させようとしている活動家たちには熱意があります。
 最近の地区労交流会で全体の認識が一致してきたことは、地区労と地域ユニオンの結合です。今回も尼崎から私が発言し、米沢地区労からおきたまユニオンの活動の報告が全体集会で行われました。ユニオンも9月末に全国交流集会が開催されます。運動的にはもっと結びつきが強くなればいいなあと思っています。とにかく、沖縄から北海道まで全国で活動しているなかまに会えることが本当に楽しみです。あとは新しいなかまをもっと迎え入れることができれば未来が見えてくるのですが。いまが踏ん張りどころだと感じて帰ってきました。山形は良いところでした。そばは美味しい。果物も豊富です。温泉がどこにでもある。歴史に触れることができる。そしてなにより人々が素晴らしい。準備いただいたみなさんありがとうございました。
 
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