ターザンの呟き・・・ ( ̄ε ̄ )
ようこそ!! 武庫川ユニオンの旬なニュース&トピックスを配信いたします。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
日本モーターボート競走会の不当労働行為に救済命令
 12月24日、兵庫県労働委員会より、兵庫県モーターボート競走会不当労働行為事件についての命令書が武庫川ユニオンに送付された。主文、「1、日本モーターボート競走会は。平成19年4月1日付けの人事について、申立人労働組合武庫川ユニオンとの団体交渉に誠実に応じなければならない。2、被申立人財団法人日本モーターボート競走会は、申立人労働組合武庫川ユニオンに対して、下記の文書を速やかに手交しなければならない。 『社団法人兵庫県モーターボート競走会が労働組合武庫川ユニオンに対し行った次の行為は労働組合法第7条第2号又は第3号の不当労働行為に該当すると兵庫県労働委員会において認定されました。当会は、社団法人兵庫県モーターボート競走会の一切の権利義務を承継したことに伴い、今後、このような行為を繰り返さないことを誓います。 1、平成19年3月23日に行われた労働組合武庫川ユニオンとの団体交渉において、平成19年4月1日付け人事について十分な説明をせず、誠実に団体交渉に応じなかったこと。2 T氏に対して同人が労働組合武庫川ユニオンに加入した理由を質し、組合活動に介入したこと。3 U氏に対し同人が労働組合武庫川ユニオンに加入した理由を質し、組合活動に介入したこと4 O氏に対し、労働組合武庫川ユニオンに脱退勧奨を行ったこと』としました。
 兵庫県モーターボート競走会は、命令と服従を強いる企業体質で、そこに地域の個人加盟ユニオンの分会が結成されたことを嫌悪し、数々の不当労働行為を重ねていました。私たちの申立てすべてを不当労働行為とは主文で認めてはいませんが、本文で詳しく記し実質的には全面勝利の命令であると評価できます。
 日本モーターボート競走会は、命令にしたがい、団体交渉を開催し、問題の所在を明らかとし正常な労使関係を作り上げるべきです。いたずらに争うを長引かせることは経営者側にとっても好ましいことではありません。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。