ターザンの呟き・・・ ( ̄ε ̄ )
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健全な若者たちに勇気をもらった 
 今年に入り、関西の大学で話しをする機会を得た。内容は、労働相談から見える働く者の現実。派遣法の問題点。ユニオン運動の意義などだった。それぞれ強弱の違いはあったが、同じような話しをした。ある大学では100人を越える学生が聞いてくれた。私に講演を依頼された大学側も私自身も、労働組合活動家の話しに興味を持ってもらえるだろうかと不安があったのは事実だ。A大学は90分の二コマを用意してくれた。労働組合の学習会で話す機会は最近増えているが。大学生相手は久しぶり。結果は、私の予想を大きく上回る反応だった。感想文を見せていただいたが、強弱はあったが私が意図した内容がかなり伝わっていることがわかった。また話しも熱心に聞いてくれた。彼らが私の話に耳を貸してくれたのは、昨年来の派遣切りの報道。年越し派遣村の報道などで、派遣労働者をはじめとした不安定雇用労働者の問題やユニオンという名前がかなりの程度で知られていることがあると思う。大学を卒業したからといって安心してはおれないこと。それが単に景気の好不況の問題ではなく、労働法制の改悪とくに派遣法にあること。セイフティーネットが極めて貧困であることに理解が深まったのではないかと思うことができた。中には「ユニオンに入りたい」という感想を書いてくれた学生もいた。お世辞でも嬉しい。私たちはいくら頑張ってもあと10年が限界だろう。先輩たちが生み出したユニオンを運動を私たちが一定のレベルにまで押し上げることができはじめている。この運動を引き継ぐ若者が必要だ。彼らは決して未来に失望しているのではなく、一緒に学び合うことで、自らの役割を知る意欲があるんだということを知った。できれば彼らが自主的に学習会を始めてくれれば、私たちは彼らに惜しみない協力ができるのにと思った。
 もしこのブログを読んでくれた若者がいれば連絡が欲しい。一緒に語り合おう。
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